新車と中古車の違い

新車と中古車の違いは新しい車と使用歴がある車の違いです。
新しい車は定価が設定されています。
それに比べて中古車は定価がありません。
定価がないと、仕入れ値によって価格が決められます。
中古車の仕入れはオークションで行われることが多いです。
オークションに出品する車もまた、業者から売られた車で、このことから業者間で競りにより流通させる目的でオークションが開催されていることが分かります。野球05
新しい車としてこの世に出ても、買い替えなどで下取りに出されると、中古として扱われます。
中古の車は人気が高いものは比較的高く買い取られ、人気が低いものは低く買い取られます。
買い取った車に、希望販売価格を設定(利益を上乗せ)してオークションに掛けます。
オークションに掛かれた車は、競りにより値段が上がり、最高値を付けた業者が競り落とすシステムです。
競り落とし後、販売業者の利益を大きく乗せて店頭表紙価格が付きます。
そこに税金を含める諸経費が掛かり、最終販売価格が決まります。
このことから言えることは、中古には、元々売却された時から考えれば2重3重の利益が乗るため、本来の価値より非常に高くなります。
中古の場合、相場で動くのですが、買取り相場と販売相場があり、買い取る相手と売る相手に別々の相場を上手く利用して話しているのです。

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