中古車でプレミア価格がついている人気車であっても、時価での判断

中古車を購入して自動車任意保険(損保)に加入すると、年式や車種とグレードから時価で車両補償額が決まります。
基本的に経年で価格は低くなります。
マニアの人がヴィンテージカーの購入をすると、それらの車は低年式ですでに生産が終了している車もあります。
これらはレストア済みの車で、発売当初における状態に近くしてあるものを修復して所有する人が多いでしょう。
レストアには意外な費用が掛かっており、古くなって老朽化したエンジンや電気系統などが現在のものに変更されており、足回りなども新たなものにかわっていることがあります。野球03
塗装もきれいに仕上げて、レストアに掛かる費用は購入価格同様に掛かることがあるでしょう。
このようなヴィンテージカーにはプレミア価格が付いていることが多いです。
プレミア価格は台数が少なければ少ないほど高く付きます。
かと言って、いくらプレミア価格が付いていても、車両保険は最低金額となります。
生産時の定価をもとに年式などから価格が割り出されるため、時価の価格にプレミアは含まれません。
低年式の車にプレミアを考慮してしまえば、古くなるほど価格が高くなり、プレミアの価値を見てしまえばきりが無いからです。

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