保険金額は車の初度登録から計算した時価での判断

車にはそれぞれ評価額というものがあります。専門用語でいうなら車両価格というものですが、これは一般的には購入価格と考えても差し支えはありませんが、この価格は年を追うごとに減価していくものです。どんなものでもそうですが、古くなるに従い価値が落ちていくのが普通です。そして、その価格を時価といいます。
自動車保険には車両保険というのがありますが、車両保険で大切なことは車両価額です。車両価額とは保険会社が決めるもので、新車のときの価額から少しずつ減っていきます。そして、新車のときを初度登録といいますが、初度登録からの年数で評価額は決まってきます。
その価格の下がり方は車によって違ってきます。一概にはいえませんが、高級外車は下がり方が少なく大衆車ほど評価額がすぐに下がってしまう傾向があります。5年も過ぎますと新車で購入した金額の10分の1になっていることも珍しくはありません。野球02
ですから、ときには車両保険に加入できないこともあります。そうしたときは違う保険会社に問い合わせることも有効です。車の評価額はあくまで保険会社の考え方によりますので違う保険会社では引き受けてくれることもあります。
保険金額の決め方は保険会社が決めた金額の範囲内で契約者が金額を決めるやり方です。ですから、自分の好きなような金額に設定することはできないのが注意点です。

 

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